クラシックバレエ観③否定する心理

6月も終わりました…Ω\ζ°)チーン

5月の終わりにお田植え祭りという行事に参加させていただき、民族舞踊の方々とさんさ踊りとこきりこ舞をあぜ道で踊ってきましたよ❤️

さて、今回のテーマ『否定する心理』

お産もバレエも色々ありまして…

どちらも信念を持って取り組めば、それ以外のことは受け付けないようになりがちだなと。

何が正しい、良い悪いはないのです。

が、どうしても強い気持ちで取り組むと他を否定したくなったりすることはないでしょうか。

過去の私もそうでした。

『こんなバレエ、バレエじゃない!』なーんてえらそうに笑

(お産の世界も?『こんなお産のやり方、助産師じゃない!』なんてあるのかも??)

そもそも「自分が一番正しい」という傲慢さがその意識が働くのかもしれません。

無理矢理ターンアウトして180°一番で立つことが正しいのか?いっぱい足上げる方がいいのか?

最終的に決めるのは、そのレッスンを受けた子どもの身体が教えてくれる気がします。お産で言えば、妊産婦さんや赤ちゃんですよね。

世の中いろいろな考え方があることを認め、常に今の自分に満足せず邁進していきたいものです❤️

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